ダッシュボード
📌 対応アクション(期限順)
🕐 最近の反響
進捗ファネル(全期間)
顧客詳細の「進行中」にチェックを入れた案件を表示しています。カード右上の ⠿ をドラッグ&ドロップすると自由に配置を変えられます(配置は保存され全員に共有されます)。決済完了で自動的にボードから外れます。
新規反響の登録
KPIは2026年6月以降を表示します(4〜5月は運用初期でキャンペーン構成が異なるため除外)。
📊 KPIレポート — 広告合計
反響数・ローン相談・審査通過・成約はCRMから自動集計。LINEタップ数はLINE実CVシステムから自動取得。広告費・表示回数・クリック数だけ下の入力欄で月次入力してください。
🔵 KPIレポート — Google広告
🟣 KPIレポート — Meta広告
✏️ 月次の媒体実績を入力
各媒体の管理画面から 広告費・表示回数・クリック数 を転記してください(月1回)。CTR・クリック単価は自動計算されます。
Google広告の実額は経理フォルダの合計請求書、Metaは日次領収書の合計と一致させると正確です。
CSV取込の使い方: Google広告の管理画面で対象月を指定してキャンペーンレポートをダウンロードし、上で月と媒体を選んで取り込むと、費用・表示回数・クリック数の合計が自動入力されます(全キャンペーンを合算)。金額は税抜です。
💰 広告費と手数料収入・ROAS の推移
棒が広告費と手数料収入、折れ線がROAS。ROASが100%を超えていれば広告費を回収できています。
📉 ファネル推移(反響→相談→審査通過→成約)
💴 反響単価と成約単価の推移
🔍 媒体別ファネル(選択期間の合計)
🔐 権限ロール設定
| ロール名 | ダッシュボード | データ分析 | 新規登録 | 自担当のみ表示 | エクスポート | 顧客削除 |
|---|
管理者ロールは常に全権限(変更不可)。ユーザー管理・マスタ・この設定画面は管理者のみです。「自担当のみ表示」をONにすると、そのロールのユーザーには担当欄が自分の顧客だけ表示されます(サーバー側で制御)。個人情報のマスクは下のユーザー表の「個人情報閲覧」で個別に設定します。権限の変更は対象ユーザーが再ログインしたときに反映されます。
👥 ユーザーマスタ・権限設定
| 氏名 | ログインID | 権限ロール | 個人情報閲覧 |
|---|
管理者: 全機能(削除・エクスポート・マスタ管理・ユーザー管理)。営業: 顧客の閲覧・登録・編集のみ。「個人情報閲覧」がOFFのユーザーは電話・メール・住所・年収・借入がマスク表示されます(サーバー側で制御)。ログイン5回失敗で10分間ロックされます。
🏦 事前審査申込先マスタ
📋 残務タスクテンプレート(売買契約後に自動追加)
進捗の「売買契約」を〇にすると、以下のタスクが対応アクションに自動追加されます(1行1タスク、5日間隔で期日を自動設定)。金融機関や案件ごとの個別タスクは、各顧客のカードや詳細画面で追加してください。
📣 Google広告 オフラインCV連携
受付番号をもとにLINE実CVシステムからGCLIDを自動取得し、Google広告へ「実際の問い合わせ」を返すためのCSVを出力します。
手順: ①GCLID一括取得 → ②CSV出力 → ③Google広告のData Managerでアップロード → ④「送信済みにする」を実行(二重計上防止)
Google広告側の設定(初回のみ)
・CVアクション「SFR_CRM実問い合わせ」(種類: インポート / カウント: 1回)を作成し、当初はセカンダリにする
・CVアクション「SFR_見込み25%以上」(目標: 有望なリード)を作成し、セカンダリにする
・既存のLINEクリックCVはセカンダリへ降格する(両方プライマリにすると二重計上になります)
・CSVはメール・電話を復元不可のSHA-256でハッシュ化して出力します(拡張コンバージョン(リード)形式)
・Google広告への反映には24〜48時間かかります
💾 データ管理
データはサーバーのデータベースに保存され、全ユーザーで共有されます。電話番号・メール・住所・年収・借入は暗号化して保存されています。 Xserverの自動バックアップ(過去14日分)に加え、定期的にCSV/JSONエクスポートで手元にも控えを残すことをお勧めします。
🔎 監査ログ
ログイン・保存・削除・エクスポート(個人情報の持ち出し)の記録です。新しい順に表示します。